一つひとつ確認を重ね、
確かな品質へつなげる。
ツコツと丁寧に。イージートレースヒーターを支える縫製の現場。

Q1. 現在担当している仕事の内容を教えてください。
工業用ミシンを使って、発熱線がついた製品を内皮・外皮に縫い付けたり、持ち出しや各部材を縫製したりして、完成まで持っていく作業を担当しています。周囲と連携しながら、ミスなく進めることを意識しています。
Q2. 製品名でいうと、どのようなものを製作しているのでしょうか。
横浜工場では、イージートレースヒーターを製作しています。横浜はほぼ100%イージートレースヒーターですね。川崎ではまた別の製品を作っています。
Q3. 入社のきっかけを教えてください。
入社して3年弱になります。前職でも工業用ミシンを使う仕事をしていたので、同じようにミシンを使う製造の仕事に興味がありました。製造業で探していく中で、国友エンジニアリングに入社を決めました。勤務地はずっと横浜です。
Q4. 横浜工場の雰囲気はいかがですか。
黙々と集中して作業しつつ、分からないことがあれば先輩に相談して教わりながら進めています。落ち着いて作業に向き合える雰囲気がありますし、確認しながら進めやすい環境だと思います。

Q5. 縫製に携わるスタッフは何名くらいいるのですか。
全員で7名です。私より後輩は2名いて、私が指導する場面もあります。
Q6. 後輩に教えるときに心がけていることは何ですか。
イージートレースヒーターは、製品ごとに形状や構成が違います。だからこそ、一つひとつ図面と履歴書、つまり製品の記録をきちんと確認することがとても大切です。後輩にも、確認を怠らないことを何度も伝えています。

Q7. 入社して難しいと感じたことはありますか。
やはり、製品ごとに形状や部材、注意すべき点が変わるところです。前職と比べても、同じように見える作業の中で求められる確認の深さが違うと感じました。過去に制作したものと同じ品質で仕上げるために、何度も図面を確認しながら丁寧に進める必要があります。
Q8. 周囲から教わって心に残っていることはありますか。
繰り返しになりますが、図面を正しく確認すること、分からないことは先輩に聞くこと、そして経験を積んで自分の力にしていくことです。基本的なことですが、それが一番大事だと感じています。


Q9. 成長を感じるのはどんなときですか。
量産品で、以前よりも効率よく、しかも安定した品質で作れるようになったと感じるときです。同じ製品でも、経験を重ねることで作業の進め方や確認の仕方が少しずつ身についてきて、自分の成長を実感します。

Q10. 国友エンジニアリングの製品づくりの“本質”をどう捉えていますか。
お客様のニーズに沿って、図面どおりに正しく縫製し、必要な性能を確実に満たすことだと思います。ただ形にするだけではなく、求められている性能までしっかり意識して仕上げることが大事だと感じています。

Q11. 有給の取りやすさや、仕事と休みのバランスはいかがですか。
有給は取りやすいと思います。子どもの都合などにも柔軟に対応してもらえますし、私自身も有給を絡めて連休にすることがあります。休みは休み、仕事は仕事でメリハリをつけて過ごしています。
Q12. 応募を考えている方へメッセージをお願いします。
最初は不安でも、周囲に相談できる環境があります。ものづくりに興味がある方は、ぜひ挑戦してみてください。製造部内では、先輩に気軽に相談や確認ができるので、安心して仕事を覚えられると思います。

スタッフインタビュー一覧
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実際に働くスタッフの声を通じて、仕事のやりがいや職場の雰囲気をご紹介します。




