人と工程をつなぎ、
ものづくり全体を前へ進める。

コツコツ積み重ねる力が、生産管理の強さになる。

川崎工場・生産管理部 T.O氏

Q1. 現在はどのような業務を担当していますか。

現在は、生産管理部で受注から発注までの仕事を担当しています。お客様から製品の製作依頼をいただき、それをもとに社内の工場でどういう流れで作るのかを決めたり、どこの協力会社さんにお願いするのかを選定したりしています。完成した製品をお客様へお渡しするまでの一連の工程を決めていくのが、生産管理の役割です。

Q2. 入社されてどのくらいになるのでしょうか。

入社してから2ヶ月と少しです。まだ覚えることも多いですが、日々少しずつ仕事の流れを理解しながら取り組んでいます。

Q3. 国友エンジニアリングに入社したきっかけを教えてください。

友人であるK.Mさんの紹介がきっかけです。もともと友達だったこともあり、ご縁があって入社させていただきました。入社前は仕事内容を詳しく把握していたわけではなかったのですが、誘われてから自分でもホームページを調べて、「こういう会社なんだ」と知りました。

Q4. 生産管理部が会社全体の中で担っている役割を、改めて教えてください。

受注をいただいた後に、それをどのような流れで製作していくかを決める役割だと思っています。社内工場での製作だけでなく、協力会社さんへの依頼も含めて、どこで、どのように進めるのが最適かを考えます。つまり、生産管理は受発注の窓口であるだけでなく、ものづくり全体の流れを組み立てていく仕事だと感じています。

入社してから2ヶ月と少しです。まだ覚えることも多いですが、日々少しずつ仕事の流れを理解しながら取り組んでいます。

Q5. 日々の業務で意識していることは何ですか。

まだ入社したばかりで社会経験も浅いので、まずは協力会社さんなどとやり取りする際の言葉遣いに気をつけています。また、管理する仕事なので、自分の考えていることが相手にしっかり伝わるかどうかも強く意識しています。もしそこで意思疎通がうまくいかないと、その後の工程やものづくりの中で間違いが起きてしまう可能性があるので、コミュニケーションは特に大事だと感じています。

Q6. この仕事で難しいと感じるのはどんなところですか。

新しい注文や、これまでと違う内容の仕事が入ってくると難しさを感じます。まだ入社したばかりなので、応用がすぐに利かない部分もあり、そういう場面では苦労します。ただ、そういう経験を通して少しずつ仕事への理解が深まっている実感もあります。

先輩方は気さくで、「気軽に聞いてね」と声をかけてくれるので、分からないことも相談しやすいです

Q7. 職場の雰囲気はいかがですか。

とても良い雰囲気だと思います。先輩方は気さくで、「気軽に聞いてね」と声をかけてくれるので、分からないことも相談しやすいです。質問すると順を追って丁寧に説明してくださるので、入社して間もない自分にとってはとてもありがたい環境です。

Q8. 入社前と入社後で、会社に対する印象は変わりましたか。

そうですね。入社前は、仕事内容についてあまり詳しく分かっていませんでした。実際に入社してみると、友人だったMさんとも「会社の人」という関係性になり、当然ですが仕事の場としての雰囲気を感じるようになりました。入る前に思っていた印象とは違う部分もありましたが、実際に働いてみて、職場としての空気感を知ることができたと思います。

入社前は、仕事内容についてあまり詳しく分かっていませんでした
実際に働いてみて、職場としての空気感を知ることができたと思います。

Q9. この仕事の楽しいところや、やりがいを感じる瞬間を教えてください。

パソコンを使った業務が多いので、もともとパソコンが得意な自分にとっては、作業の効率化を考えること自体が楽しいです。そして、その改善が実際にうまくいったときに「やっていて楽しいな」と感じます。
また、発注を処理していく中で、件数が数字で表示されるのですが、その数字が徐々に減っていくのを見ると、「仕事をきちんと処理できているな」という達成感があります。

パソコンを使った業務が多いので、もともとパソコンが得意な自分にとっては、作業の効率化を考えること自体が楽しいです。

Q10. どんな方が生産管理の仕事に向いていると思いますか。

ずっとパソコンを見ながら進める業務が多いので、パソコンが得意な方には向いていると思います。ただ、たとえパソコンが得意でなくても、コツコツとした作業が苦にならない方なら十分向いていると思います。地道に進める力が大切な仕事だと感じています。

今の仕事をより良くするために、自分の得意分野を活かしていけたらと思っています。

Q11. 今後、どのように成長していきたいですか。

今担当している受発注業務をしっかり身につけながら、専門学校で学んだプログラミングの知識を活かして、業務の簡略化や効率化を進めていきたいと考えています。今の仕事をより良くするために、自分の得意分野を活かしていけたらと思っています。

スタッフインタビュー一覧

国友エンジニアリングでは、営業技術、製造、生産管理など、それぞれの立場から課題解決に向き合っています。
実際に働くスタッフの声を通じて、仕事のやりがいや職場の雰囲気をご紹介します。

代表取締役

代表取締役村山卓
課題の本質を見極め、未来志向のものづくりへ。

後施工でも確実に性能を出す。その発想は、現場を知る会社だから生まれました。

製造部部長

製造部部長K.M氏
同じものを、同じ品質で作り続ける。その難しさと面白さ。

横浜工場長と川崎工場長、そして製造部長を兼務しているK.M氏に製造の仕事の本質ややりがい、未経験者へのメッセージを伺いました。

営業技術部

営業技術部 K.T氏
チームで考え、現場とつなぎ、仕様を最適化する。

国友エンジニアリングの営業技術部は、ただご要望を受け取って製品化する部署ではありません。

生産管理部

川崎工場・生産管理部 T.O氏
受注から納品までの流れを組み立てる

入社間もない立場から日々の仕事に向き合うT.Oさんに、生産管理の仕事の面白さについて伺いました。

製造部

横浜工場 製造部 A.A 氏
図面を丁寧に読み解き、品質へつなげる。

横浜工場・製造部のA.Aさんに、日々の仕事の内容ややりがい、後輩指導で大切にしていることについて伺いました。